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はなの手帖

日々の経験した事や興味のある事を綴っています

【幼児教室へ通う】の巻

娘は今3歳ですが、去年通っていたオハナシ



娘は一人っ子なので、たまに同い年のお友達と遊ぶ以外は、大人が相手をしています。

姪っ子甥っ子たちは、兄妹なので日々ケンカしたり教え合ったり助け合ったりしていて、なかなか刺激のある毎日です。

2歳すぎで、まだ幼稚園へ通う年齢ではないので、集団生活はなかなか味わえません。
親と離れる、いろんな事を教えてもらえる!
いろんな可能性を広げることができる!
それで、幼児教室へ通わせようということになりました。

通わせると決めたら、あらゆる幼児教室を探しました。
結果、給食まで食べて帰ってくる幼児教室を見つけて、週一で通うことになりました。

そこは、幼稚園受験で有名な幼児教室で、みなさんそういう子供ばかりが来るところでした。もちろん娘はお受験する予定はありません。

2歳なので、幼稚園へ通う前の3歳の子供がほとんどのクラスです。
当たり前ですが、1つ上の学年の子供は幼稚園受験をするという自覚もあり、いつも自信に満ち溢れていました。

はじめは、送っていって私と離れる時に泣いて、先生に抱えられながら引き離されていて、1ヶ月くらいその状態が続いたので、毎回断腸の思いでした。
2ヶ月目からは、バイバイと手を振ることができるようになったので一安心でした。

娘を入室させたあと、こっそり教室を覗いていたら、3歳の子達のマネをしたり観察したりして、娘なりに学んでいるようでした。
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幼児教室の学習内容は
・フラッシュカード
・体操
・楽器
・製作
・絵本、紙芝居

などです。

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家ではあらゆる項目を体験できない上に、上の学年の子からの刺激が何よりいいと思いました。

そのおかげか分かりませんが、リトミックや幼稚園の園庭開放に行っても、同じ月齢の子供たちよりはしっかり理解して行動に移せるようになりました。


通いだして一年近くなり、上の学年の子供たちは見事に志望の幼稚園へ合格して卒業していきました。
それと同時に娘も幼児教室をやめることにしました。
下の学年の子供との接し方も勉強になるのですが、それなら、お友達と遊んでいても同じだと判断したからです。
娘が通うきっかけの一つであった、ベテランの先生がやめられたのも大きかったと思います。


新しい先生は、高い授業料を払ってまで通うほどではないと、何回か通わせていて判断しました。
ベテラン先生だったら続けていました。